愛するペットへ
長い時間を共に過ごしたペットは、家族の一員。旅立った後も、その姿を永遠の織物として残します。
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あなたのご想いに合わせて、それぞれの物語をご用意しています。
詳しくご覧になりたい想いをお選びください。
長い時間を共に過ごしたペットは、家族の一員。旅立った後も、その姿を永遠の織物として残します。
詳しく見る →写真の中の笑顔を、仏壇の傍らへ。品格ある織物として、日々のご供養に静かに寄り添います。
詳しく見る →金婚式、還暦、長寿の祝い、そして法人の記念品。特別な瞬間を、生涯の宝物として。
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サイズと仕様が異なる、3つのラインをご用意しております。
いずれもお一人ずつの想いに応える一点物のオーダーメイドです。
大切な一瞬を、西陣織の精緻な技で永遠に。最もご相談の多い基本サイズです。
より大きく、より緻密に。ご家族の集合写真や、リビングのシンボルとなる作品に。
サイズ・素材・意匠を、お客様のご希望に合わせて完全カスタム。特別な想いを、特別な形に。
お届けする作品には、西陣織の証紙が付きます。
写真をプリントした複製品ではなく、京都・西陣の伝統技術で一糸ずつ織り上げられた
本物の織物であること。その証が、作品とともに残ります。
ご贈答の場合も、贈られた方に作品の価値が正しく伝わります。
西陣アート美術織を選ばれたお客様から、たくさんの想いを頂戴しています。
十五年連れ添った愛犬を見送りました。写真の彼が、糸となって今もここに居てくれる。それだけで、毎朝の心持ちが違います。
母の遺影として、仏壇の横に飾りました。写真にはない、温もりがあります。母も喜んでいるはずです。
金婚式の記念に夫婦の写真を。子供たちからのサプライズで、涙が止まりませんでした。一生の宝物です。
西陣アート美術織は、明治初年から150年以上続く「とみや織物」の職人技と、蔦田文男氏の芸術監修によって、お客様お一人ずつの想いを織り上げています。
明治初年、冨家伊兵衛により創業。150年以上にわたり京都・西陣で最高峰の織物を生み出してきた老舗の織元です。現代表・冨家靖久の指揮のもと、西陣最大規模の自社工房を有し、紹巴綴織・唐織・壁透綾・風通織などの伝統技法を継承。京都市オスカー賞を受賞するなど、その卓越した技術は国内外で高く評価されています。
これまでに、米・露大統領、モナコ皇太子、国会議員の美術織物、寺社仏閣への奉納織物、映画衣装、駅伝・マラソンのゴールテープなど、多岐にわたる作品を制作。海外展開では、ロサンゼルス・サンフランシスコの寺院壁面装飾、インドネシア・ジョグジャカルタ王室との技術交流など、国境を越えた活動を続けています。
西陣美術織の第一人者として、20年以上にわたり伝統技術に革新を加えた作品を数々世に送り出してきた芸術監修者。ご自身が館長を務める「西陣織国際美術館」を拠点に、国宝仏像織の回廊、NHK大河ドラマ「光る君へ」「べらぼう」「豊臣兄弟」との連続コラボ、日本初の「黄金織の茶室」(2026年)など革新的な作品を監修。西陣アート美術織のすべての作品に、その芸術眼と品格を吹き込んでいます。
京都・西陣にある「西陣織国際美術館」にて、蔦田会長監修の西陣美術織作品を常設展示しております。ご来館の折はぜひ、実物の風合いをお確かめください。